夢現車輌工業


 夢現車輌工業は、水炭が描いた 50 mm/px 規格の架空鉄道車両を公開するにあたり、現実の車両製造メーカにあやかって名付けたものです。

 夢現車輌工業の夢現は「むげん」と読みますが、これは夢現(ゆめうつつ)から取ったものです。

 よく twitter 上において水炭本人が「夢幻車輌工業」と誤ってツイートしていることがありますが、心の中で訂正しておいてください。すみません。

 公式?ハッシュタグは【#夢現車輌工業】です。

 

 素材としてご利用して頂くための画像ですから、このページ内にある画像を概ね自由に使用して頂いて構いませんが、一つだけお守り頂きたいことがありまして、「完全自作発言はしない」、これだけお守り頂ければ色を変更するなどのささやかな改造から大規模な改造までお好きにして頂ければと思います。

 【#夢現車輌工業】や【@ir_mismi】を付けてツイートしてくださると個人的に嬉しいですし見かけたときにはリツイートなどさせて頂きますが、これらのハッシュタグ又はリプライを強制するものではありません。

 また、リクエスト等には一切応じませんから、もし、このページ内に好みの車両等がありませんでしたら、ご自身でどうにかしてください。

 

 なお、規格は 50 mm/px でございます。規格は 50 mm/px でございます。他の規格では一切描きません。

 

重要なお知らせ

 Jimdo の仕様により、一部車両の画像が想定通りに保存されないことが発覚しました。

 つきましては、必要があるならばtwitter[@ir_mismi]もしくは問い合わせより水炭までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

特急形車両


★空港特急形車両

連結面間長 20 000 mm          
車体長 19 500 mm          
車体幅 2 850 mm          
車体高 4 050 mm          
台車間距離 14 000 mm          
定員

左から1両目:40人

2両目:42人

3両目:40人

4両目:40人

計:162人

 

 空港特急を想定して描いた車両です。JRE 253系・E259系電車とJRW 281系電車を参考としました。

 空港から各方面へ乗換をすることなく運行されるものと考え、多層建て列車として運行される前提とし、4両を1編成としています。

 空港特急ですから、利用客は大きな荷物を所持していると想定し、側引戸は 1 000 mm、客室内に荷物棚のスペースを確保しています。2両目には車いすスペースを設けています。3両目にはトイレを想定したスペースを設けています。

 座席間隔は 1 000 mmとしています。

 台車間距離は 14 000 mmとしましたが、13 800 mmにしましても良いかもしれません。そのときは台車を 2 px ずつ内側に寄せてください。

 車体幅は 2 850 mmとしました。

 色は空を想定し、「み空色(R:57 G:103 B:198)」を使用しました。

 

◆使い方◆

 この車両は完成品です。 各自適当に形式名とか性能とか決めて公開するだけの簡単仕様。

 特に色を変えたりする必要はありません。が、変えたければお好みでどうぞ。

 

◆想定問答集◆

 Q1. 6両や8両にしたい。

 A1. 中間車両を増やせばOK。床下が隠れているので色々と気にしなくて済みます。

 

◆保存◆

 https://pbs.twimg.com/media/EO4WeqCU8AE9GSv.png:orig

 保存の際は拡張子に気を付けること。意味が分からなければ使用しないこと。

★連接特急形車両

連結面間長 (先頭車)15 000 mm (中間車)12 000 mm        
車体長 (先頭車)14 500 mm  (中間車)11 500 mm        
車体幅 2 850 mm          
車体高 4 000 mm          
台車間距離 (共通)12 000 mm          
定員

左から1両目:40人

2両目:22人

3両目:40人

4両目:40人

計:142人

 

 主に 18 m 級ボギー車を用いている架空鉄道が連接車両を導入したならば、という想定の元で描きました。

 18 m 車両を 3 両つなぎますと 54 m ですから、この連接車両も 54 m とすることにより、既存車両と併結しましても列車長による差異を無くしています。

 可能な限り座席数を増加させるために3両目の側引戸は無くしました。

 パンタグラフは2両目と3両目の車両端に設置することにより、極力偏倚が小さくなるように努めています。

 描画作業と脳負荷の軽減のため、上記空港特急車両と同じく座席間隔は 1 000 mm、側引戸も 1 000 mm としています。

 座席の色は鉄紺(R:26 G:27 B:81)を採用しました。これはTwitterのアンケート機能を用いて、特急車両の座席の好みの色を尋ねたところ、青系が最も得票数を得たことによるものです。経緯がこうですから塗り替え等は遠慮なく…… と申し上げたいところですが、座席部分に関しては手作業によるアンチエイリアス処理を施していますからお気を付けください。

 

◆使い方◆

 この車両は準完成品です。このまま使用しても差し支えありませんが、各自着色してから公開することをお勧めします。

 車内画像も掲載して構いません。色を変更するときはアンチエイリアス処理を施しているため、ある程度の知識が必要です。

 

◆注意点◆

 18 m 級の車両がメインである架空路線・架空鉄道に向けた車両です。20 m 級の車両がメインの架空路線・架空鉄道に使用しますと、まず間違いなく水炭のような細かい人間から疑問に思われます。が、こういう人間は無視してもいいと思います。自分の架空鉄道ですし。

 

◆保存◆

 https://pbs.twimg.com/media/EO4W8qNUUAEPDIc.png:orig

 保存の際は拡張子に気を付けること。意味が分からなければ使用しないこと。

★汎用特急形車両


Tsc

Ts


Tc1

Tc2


Mw+Mp

Tw

T


  Tsc Tc1 Tc2 Mw Mp Tw T Ts
連結面間長 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm
車体長 19 950 mm 19 550 mm 19 550 mm 19 500 mm 19 500 mm 19 500 mm 19 500 mm 19 500 mm
車体幅 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm
車体高 4 050 mm 4 050 mm  4 050 mm 4 000 mm 4 000 mm 4 000 mm 4 000 mm 4 000 mm
台車間距離 14 000 mm 14 000 mm 14 000 mm 14 000 mm 14 000 mm 14 000 mm 14 000 mm 14 000 mm
定員

42人

60人

40人

58人

68人

68人

60人

42人

編成例  
4両編成 Tc1 + M + Mp + Tc2
6両編成 A Tc1 + M + Mp + M + Mp + Tc2
6両編成 B Tsc + M + Mp + M + Mp + Tc2
7両編成 Tsc + Tw + M + Mp + M + Mp + Tc2
8両編成 A Tc1 + M + Mp + Ts + Tw + M + Mp + Tc2
8両編成 B Tsc + Tw + M + Mp + T + M + Mp + Tc2
9両編成 Tsc + Tw + M + Mp  + M + Mp + M + Mp + Tc2

 自由に組み合わせることができるようにしました。

 一応、編成例として上記に記載しましたが、この通りに組み合わせなくても構いません。

 色の塗り替えもご自由にどうぞ。

 単M車やMwp車への改造、Tc車同士の連結は各自で行ってください。単M車は、JRE E257-1000形を参考にして描くと間違いありません。

 国鉄・JR系だけではなく、私鉄系にも使用できるよう、連結面間長や車幅等は若干小さめにしています。気になる方は各自で改造してください。

 基本的寸法は概ねJREの特急車両を参考にしています。

 

◆使い方◆

 この車両は準完成品です。このまま使用しても差し支えありませんが、各自着色してから公開することをお勧めします。

 組み合わせる必要がありますので、組み合わせるときは透過モードに注意してください。

近郊形車両


★汎用近郊形車両


通勤形車両


Tc1車

Tc2車


M1車

M2車


T車


  Tc1 Tc2 M1 M2 T
連結面間長 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm 20 000 mm
車体長 19 550 mm 19 550 mm 19 500 mm 19 500 mm 19 500 mm
車体幅 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm 2 850 mm
車体高 4 050 mm 4 050 mm  4 050 mm 4 000 mm 4 050 mm
台車間距離 13 800 mm 13 800 mm 13 800 mm 13 800 mm 13 800 mm
定員

未計測

未計測

未計測

未計測

未計測

 自由に組み合わせることができるようにしました。

 色の塗り替えもご自由にどうぞ。

 改造は各自で行ってください。床下機器はTQ2020系の山側を参考にして描くと間違いありません。

 基本的寸法は概ね通勤形車両標準規格を参考にしています。

 

◆使い方◆  ちょっと細かく書いたのはこちら

 この車両は準完成品です。このまま使用しても差し支えありませんが、各自着色してから公開することをお勧めします。

 組み合わせる必要がありますので、組み合わせるときは透過モードに注意してください。